5月31日(土曜日)、6月1日(日曜日)の両日、晴れ渡る快晴の中、テニス、ソフトボール、サッカー、ゴルフの4競技が行われました。
結果は全4種目をジャカルタが制覇!
選手層の厚さを見せ付けられましたが、どっこいバリも負けてなかったですよぉ。
皆様、本当に良い笑顔、良いプレーを有難うございました!
また今回は日イ50周年を記念し、サッカー、テニス、ソフトで日イ交流戦が行われ盛り上がりを見せました。
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| ソフト部門 (担当者:上野さん) |
31日ポリテックグランドにて行われた。
試合形式はジャカルタA,B、バリA,B、スラバヤの5チームで行うトーナメント戦。3-5位は総当たり戦。
第1戦、バリBは強豪ジャカルタAとの対戦(ジャカルタAはジャカルタ1部優勝チーム)
途中までリードしてたものの、最後は集中打でジャカルタAが11−4で勝利。
第2戦、バリAはジャカルタBとの対戦(2部のチームの混成チーム)途中まで
圧勝と思われてたが、守備の乱れによりまくられ・・・13−7で薄氷を踏む思いの勝利でどうにか決勝進出を決める。
第3戦、ジャカルタAと前年優勝のスラバヤとの対戦も10−1と打線の力と守備力で圧倒、決勝へ。
決勝戦 両エースの先発で始まった試合、1回はお互いに無得点で抑えたが、2回裏、野手の間に落ちるヒット数本でジャカルタが先制、そのあとしっかりとした走者を進めるソフトに徹したジャカルタが主導権を握り、8−1でジャカルタが危なげない試合をみせ、優勝。
ジャカルタ1部優勝チームの貫禄を見せ付けられた。
バリは次回から一生懸命に練習をやるぞ!と監督のエンドウが豪語!しかし、この男・・・忘れっぽいのでどうなるか・・・
というわけで、常に野球、ソフトをやりたい人達を募集しております。
連絡はスポーツ振興部 エンドウまでenjii(at)partenza.jp
1位ジャカルタA、2位バリA、3位バリB、
4位スラバヤ、5位ジャカルタB |
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| テニス部門(担当者:本田さん) |
31日ニッコーにて行われた、ジャカルタ、 スラバヤ、バリくま、バリとらチームでの総 当たり戦。
ジャカルタ、バリくまが圧倒的な力を見せ、 最終決戦へと向かう。
最後の最後まで優勝がもつれる、サッカーに 引き続き、またしても昨年と同様のケース。
昨年は悔しい思いをしているだけにバリくまの山本・戸崎ペアにバリの選手一同期待を寄せる。
熱い1プレー、1プレー。両軍応援団は最高潮の盛り上がりを見せる。しかし接戦の末、敗退。
バリくまは1勝差で涙を飲んだ。
優勝ジャカルタ、2位バリくま、
3位バリとら、4位スラバヤ |
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| サッカー部門 (担当者:前田さん) |
31日ジンバラン、ヨガプルカンティグランドにて行われた。
バリチームは3−0でFW中山氏の先制点などでスラバヤに圧勝!
ジャカルタも負けじとスラバヤに3−1で順当勝ち、最終戦で雌雄を決する事となる。
ジャカルタは、当該ルールにより、引き分け 以上で優勝、バリは勝たなければ優勝が無い。
先制点はバリ!前半4分、佐崎選手がこぼれ球を落ち着いてシュート!しかし、ジャカルタはすぐに 追いつき、前半は1−1、宇都監督のハッパが一面に響き渡る!!気合を入れ直しての後半戦、ボールの支配率ではバリが圧倒的に優勢で試合が行われた。しかし、あと1歩及ばず、無常に引き分けのまま笛がなった・・
これで前年に引き続き悔しい2位となったが、来年こそは圧倒的な力でサッカーは優勝すると思います!
(常に部員募集です、俺が優勝させてやる! という意気込みの方、お待ちしております)
優勝ジャカルタ、2位バリ、3位スラバヤ |
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| ゴルフ部門 (担当者:蛭田さん) |
6月1日、バリゴルフにて。
各チーム団体5名の上位選手グロススコアで争うダブルペリエ方式で行われた。
バリチームは今年こそ優勝!!と意気込んでましたが・・・
結局、12打差で2位に!惜しい!
今回はいつもの年と比較して、かなり若いメンバーも各都市から出場しており、今後、バリ島からも若いゴルファーや女性 ゴルファーの呼びかけをしてまいります。
まずは初心者ゴルフ練習会をスポーツ振興部で企画してますので、是非、ふるってご参加ください。
きっと来年もキャプテンを務めるであろう蛭田氏から「来年はジャカルタに一泡拭かせるっす!俺と頑張ろう!」と松岡修三ばりの熱いメッセージを頂きましたので転用いたします。 |
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| 「日イ50周年特別版」 |
今年は日本とインドネシアの国交50周年を記念して、様々な都市で様々なイベントが開催されますが、今大会もその記念行事の一つとして、日イ五〇周年事業事務局よりも認定されております。
今大会では日本人チーム対インドネシアチームの試合もゴルフ以外の3競技で行われました。
ソフトは、バリ日本人会が結成した女性チーム「エンジェルス」対地元女子高校生チームが対戦。
エンジェルスは初心者が半数をしめる中、竹嶋キャプテンの下、何度かの合同練習の成果もあって、なんと7−7で時間切れの引き分け。
紫のユニフォームに金色の文字、胸にはバラの絵を入れ、華やかなさと面白いプレーでソフトのおじさん連中を喜ばせてくれました。
サッカーは、インドネシア人チーム対三都市連合日本人チームとの試合が行われました。結果は激戦で疲労困憊の日本人チームをインドネシア人チームが打ち破りました。4−1
テニスだけは三都市大会の同日ではなく、次の日(6月1日)に行われ、インドネシア人チームと三都市連合チームが計30試合の戦いを繰広げた。
インドネシア人は、インストラクターや元なんちゃらの選手だったような方たちばかりで、日本人チームは完敗だろうと 戦前の予想だったが、蓋を開けてみれば12−18で惜しい 戦いでした。
参加されたインドネシア人の方々も一同大喜びして頂きました。
来年以降も引き続き!という有り難いお声も頂きました。
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この大会の為に協賛して頂きました各社様には、本当に感謝しております。
有難うございました。
また残ったお金、協賛金に関しましてはスポーツ振興部で打倒ジャカルタを目指し、スポーツを通じて人の輪を広げるため、各競技の裾野を広げるための様々な活動に使わせて頂きます。
来年こそ出たい!と思われる方はいつでもご相談を承りますので、ご遠慮なさらずにお問い合わせください。
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三都市実行委員長
バリ日本人会スポーツ振興部 部長
遠藤 嘉一 |
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